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2026年03月17日
休むことに、本気で向き合う。

休むことに、本気で向き合う。

~130°の癒しとは~

人が力を抜いて本来の状態に戻るためのケアです。

冬が長く、温もりや思いやりを大切にしてきた山形。
その風土の中で、「どう休めば、人は本当に回復できるのか」を考え続け、
130°の癒しは生まれました。

130°の癒しは、
体に負担のかかりにくい約130度の姿勢を基本に、
頭・首・肩まわりを中心に整えていくケアです。

無理に力を加えず、
強くほぐすこともしません。
大切にしているのは、
体と頭の力が自然に抜けていく状態をつくることです。

体圧が分散されやすい姿勢で行う
ドライヘッドスパ。
温めたかっさによる、首・肩への
丁寧なアプローチ。

そして、施術の途中には、
あえて何もしない静かな休息の時間バッファtimeを設けています。

情報や刺激にさらされ続ける
日常の中で、「何もしない時間」
を意識的に取ることは、
簡単なようで、とても難しいことです。

130°の癒しは、
休むことをごまかさず、
体に任せ、呼吸を取り戻し、
本来の状態へ戻っていくための場所で
ありたいと考えています。

静かに、深く、整える。
それが、130°の癒しです。