代表紹介

かっさで、あなたも、家族も、大切な人も笑顔に。

太田かおり写真

かっさセラピー協会「Cassaju(カサージュ)」
太田 かおり

  • 非日常空間「130°の癒し」主宰
  • 日本式かっさスクール主宰

・「130°の癒し」導入店は全国26店舗
・かっさスクールの受講生は1,000名以上
・かっさ施術は1年間で1,000名を越える
※ 2024年3月現在

自由な時間に、手軽に自分で自分の体や家族の健康ケアができる「かっさによるボディケア」の専門家。
フィットネスクラブ、美容院、理容店、整体院、リンパマッサージサロンなどで、かっさを使ったセルフメンテナンス、ファミリーメンテナンスを指導している。また、女性の自立支援としてプロのセラピストや講師を養成する講座も合わせて開講している。地元山形は元より、新潟県、富山県、宮城県、福島県、茨城県、大阪府などでも講師として数々のかっさスクールを開講。
毎月、車で1800キロ移動するなど20代の頃より元気になって活動中。
税理事務所勤務で培った知識と経験に加え、ファイナンシャルプランナー2級の資格を有し、導入店の経営戦略や事業計画もサポートする。
山形ビジネスクラブ第14期会長を務めるなど、地元経営者の信頼も厚い。

経歴

1974年 山形県生まれ
1997年 山形大学卒業
税理士事務所に10年間勤務。法人ならびに個人事業所の税務や会計業務に従事した後に結婚退職する。
2010年 エステ整体のフランチャイズ展開やプロユースの化粧品サプリメントを提供する「フォーマ・ラボLLP」の設立に携わる。
2013年 離婚をきっかけに起業、かっさ講師として山形県外でも活動をスタート。同年、両親の死去に際して、ファミリーメンテナンス(家庭内ボディケア)の大切さ、必要性を実感する。「人に優しくなれる、この仕事で生きていく」と決める。
2017年10月 デジタル疲労専門店「130°の癒し」山形本店オープン
2021年2月 「130°の癒し」山形南店オープン

かっさを伝えたい

2013年2月の離婚、3月、6月と続けて父と母が他界しました。
弱気な姿を見せない父が、背中にクリームを塗ってさするだけで楽になると喜んでくれました。肺がんだった父は入院中、全身の痛みと戦っていました。私は事務仕事だけを続けていたら、父の背中にふれることは決してありませんでした。自分の手で、少しでも楽にしてあげることができて良かった、役に立てて良かった、この仕事をしてよかったと実感しました。
「これからどうやって生きていくのか?」と、つらい自分の体よりも、離婚したばかりの私の将来を心配していた父。その時の私の答えが、今でも活動の原点です。「人に喜ばれるこの仕事で生きていく」両親の死去に際して、セルフメンテナンス、ファミリーメンテナンス(家庭内ボディケア)の大切さ、必要性を改めて感じます。
まだ知らない多くの人に、かっさを伝えたいと強く想います。